2008-11-10
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あれは忘れもしない、あるお正月明けの出来事でした。仕事初めの日にサロンの掃除、準備が終わりお家賃などを通帳に入金する為に銀行へ向かい記帳をして慌ただしくしておりました。その後商店街で年末年始の引き換え券ではずれのティッシュをもらい少し買い物をしようとデパートに立ち寄り財布を出した時に気付きました。店の現金を入れたファスナー付の袋がないことに・・・・それと同時にCDコーナーで記帳だけして入金をすっかり忘れていたことを思い出し、慌てて銀行に走り、立ち寄ったCDコーナーを探しても見当たらなく、銀行に尋ねても届いてなく、サロンに忘れたのかも・・・と息を切らして戻り、机の上、レジの周りを探しても見当たらなくて、やっとその時どこかでなくしたんだ・・・とボーゼンと立ちすくんでいました。
一瞬、頭が真っ白くなりどうしよう・・と泣きそうになった私の口からでた言葉は「ありがとうございます。」
『神様ありがとうございます。私の手元にお金が戻ってきました。本当に感謝します。ありがとうございます。』この言葉をサロンの中を行ったり来たり何度も何度も唱えてウロウロしていました。時間にして四~五分くらい経った頃私の携帯が鳴り「○○サロンさんですか」と女性の声で続けて「お金落とされませんでしたか?」
なんと商店街で財布から引き換え券を出した時に現金入りの袋を落としたらしく誰かが拾ってご丁寧に売り場の女性に預けたらしいのです。しかも普通なら現金しか入れていないので身元が分からないのにたまたま年末に代引きがあり領収証としてサロン名、電話番号が記載されていて、たまたま私の電話に転送してあったのですぐに電話に出ることができて本当に無くなったと気付いてから早い時間で神様が叶えてくださいました。
おっちょこちょいの性格で周りに迷惑をかけた事を詫びながら、よく『火事場の馬鹿力』と言うけど、私のあの念は『精神の火事場の馬鹿力』を発揮したのではないかな・・・と思ったりします。
でもこれも不思議で、あの時に『どうしよう、大変だ、どうしよう・・』とブツブツ言っていたら多分手元には戻ってこなかったと思います。
年末に読んだ野坂礼子さんの『ありがとう』の本に書いていた「困った時こそありがとう」これがすぐに実践できた出来事に心から感謝です。
「ありがとうございます」
2008-11-09
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下記の「ことばの持つ力」は娘が中学二年の時に学校のPTAの係りでなぜか私の話した体験談の一言で学校新聞の原稿を頼まれ掲載されたものです。クラスの専門部長として学年会の話し合いの時にその専門部から生活全般についての新聞を年一回発行しているらしく各学年六クラスの部長の中から二名選出となり当然、なり手がいないのであみだくじ。運悪く引いてしまいました。その瞬間、『忙しいのに新聞作りなんて・・・・』と思ったのを打ち消して『当たりを引いたんだわ。私がこの新聞作りに係わるのはきっと意味があることで何かのメッセージとして役に立てるかも・・・』と思い直した時から不思議な力に導かれたような気がします。原稿が出来上がり名前は遠慮して手元に子供便で新聞が届いた時はこれがひとつのメッセージとしてのお役目だったのね・・・とホッとしていました。
それから3~4ヶ月後サロンにいらしたお客さまが開口一番、 「先生、ありがとうのことについて新聞書かれましたか?」と言われたので「そういえば、学校新聞で書いたけど・・・どうして知ってらっしゃるのですか?」と聞き返すとお客様曰く「学校からもらってきたプリントをいつもは催促しないと出さないのに1枚テーブルに置いてあって読んでみたらいつもここのサロンで先生が話しているような内容だったから絶対に聞いてみないと思って・・・」と言われたのです。
でも不思議・・・中学で書いた、しかも校区も全然違うのにどうして小学校のお子さんの手元にいくのかしら・・・と話したら「学校の先生同士の交流会でたまたま読んだ先生が感動してぜひうちの生徒達にも読ませたいとコピーして配布したそうですよ。」と教えて下さいました。
あみだくじで当たり(笑)を引き、意識を変えた瞬間からすべてが繋がっていったのを感じた瞬間でした。何より嬉しいのは言葉のもつ力に共感してくださった先生方や帰ってすぐに家族に読ませる為にテーブルに置いてくださったお子さん、そして名前も何も書いていないのに私を思い出してくださった母親(お客様)の目にみえない波動に感謝した出来事でした。意識をどう持っていくかで流れが不思議な方向へいくのかと今思い出してもわくわくします。
物事の捉え方ひとつでネガティブにもポジティブにもどちらでも選択可能です。それをどう決めるかは私次第。そう、あなた次第。そのことに気付くと人生結構楽しいみたいです。
2008-11-09
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「本当だ!お母さんみて」半信半疑で始めた親子での実験でした。
3年前、娘が小学五年生の時、江本 勝 氏 著書の「水は答えを知っている」という本に出合いその中で紹介されていた興味深い実験の内容を親子で試してみました。
透明なガラス瓶を二つ用意し、焚きたてのご飯を同量ずつ入れてラップでふたをし、ひとつには「ありがとう」もうひとつには「ばかやろう」と言葉をかける単純な実験でした。
全く同じ条件で少し離れたところにそれぞれおいて一週間後、「ありがとう」の瓶は何も変化なしでしたが、もう片方は少し腐ってきました。それから一週間後、「ありがとう」は白いフワフワした麹のような感じで匂いもあまりしなかったのですが、もう片方はオレンジ、緑のカビが生えていました。更に三、四日・・・・・・・・もう見るのも嫌なくらい後者は黒かびだらけ。
たった一言、毎日正反対の声かけをしただけでひとつは成長、ひとつは破壊・・・・・
更にもうひとつ瓶を用意した実験で全く声かけをしなかった瓶。つまり『無視』をしたご飯は一番ひどくカビが生えたそうです。私たち人間も無視をされること、存在を認めてもらえない事はつらいことです。鳥肌が立つ思いでした。
ことばの持つ力は計り知れないものがあります。言霊ということばがある通り、言葉は生きています。最近ではいろいろな言葉が飛び交っていますが、「自分の口からでた言葉が魂を持っていて相手を勇気付けたり傷つけたりするかと思うと大切に使わなければならないね。」と親子で話した事でした。今でも娘は時々あの実験の話をします。余程印象に残っているのでしょう。
「ありがとうございます」言えば言うほど心が和みます。とても波動の高い言葉だそうです。今日から感謝の気持ちで言ってみませんか?
二年 保護者
2008-11-08
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ご縁あっていろいろな仕事を経験させていただきました。でも私の本当の天職・使命はなんだろうといつも考えていた頃、電話帳の広告で当時流行りのリフレクソロジー講習の文字が目に留まり早速出向いたところひょんなことからエステの講師を招いて少人数でエステスクール開講するとのこと。なぜか二つ返事で契約しました。もちろん、一度、講師の方を紹介して頂き普通のエステテシャンだったら断るつもりでしたがヒーリングの域も勉強されている方だったので直感でお願いしました。そのご縁で私がエステテシャンとヒーリングの門を同時に開く鍵を手に入れたあの時の直感に今も感謝です。二十年ほど前からヒーリングに興味を持ちその分野の関連本をいろいろ読み始めて、「氣」を手のひらにためて遊んだりしていました。でも当時はお友達や周囲の人にはうまく説明ができなくて「今は時期ではないのだな」とずっと感じていました。でも思えば目の前に必要な情報はベストなタイミングでやってくるのです。手当て療法という「レイキ」を伝授して頂き全ての出来事には意味があり、この世に偶然はなく『偶然は必然』とよくいわれますが全てにタイミングと縁があるのを今となっては紐解けるくらいに感じております。
あなたの必然は今かもしれません。第六感でワクワクしたら自分の直感を信じてみてください。以前の私が経験したように・・
2008-11-07
今日はクレイアートのスペシャリスト&地球占いのみちよさんがまつげパーマ&ヒーリングにいらっしゃいました。 バービーちゃんのようにパッチリなって♥ご満悦でした。
みちよさんとは1年前から不思議なご縁を頂いております。クレイアートで地球占いをされておりいろんなイベントなどでもご活躍のヒーラー的存在です。久しぶりの地球占いもして頂き又新しいビジョンやメッセージにワクワクの
irukaでした。
みちよさんURL/www.coneconeland.jp
2008-11-05
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今から七~八年程前のことです。事務の仕事をしていた時に娘に頼まれたコミック雑誌を買いに本屋に立ち寄りました。目当ての本がなくて急いで帰ろうとした時、ある本の前で後ろから背中を引っ張られた気がして『何?』と振り向き、たまたま目に入った本を手にして開いた瞬間「目から鱗」のページに驚愕して誰この人???と彼の本を3冊くらいまとめて買ったのを昨日のことのように覚えています。今でこそオーラの泉で有名な「江原 啓行 氏」の本でした。宿命と運命の違いをとても分かりやすく書いていて丁度これからの私の人生をどう生きていこう、天職は、使命はなんだろうと悶々としていた時だったのでまるでビッグギフト♥のような感銘をうけました。
性別や、国籍、家族環境は自分の努力ではどうしようもありません。これは宿命、宿命を受け入れることにより運命はいくらでもいい方向に変えることができるそうです。運命は自分自身で変えることが出来るのです。意識を変えただけでこんなにも目の前が明るくなり未来がワクワク開けてきた瞬間でした。その時はまだ、個人カウンセリングをされていたので一度お話したいと強く思っていましたが本を読んでいたら全て自分の中に答えがあるのに気付き今はテレビを見ながらメッセージを受け取っています。近いうちに本との出会いのエピソードを伝える時がくるかな・・・と密かなワクワクを抱いています。